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私が電子書籍を避ける理由

今後の傾向として電子書籍がもっとポピュラーになってくると思えますが、私はやはり紙媒体の小説や雑誌が好きですし、ずっとこのことは変わらないと思います。

まず電子書籍を利用し続けると視力に影響すると思えます。

毎日のパソコン作業やスマホの操作が目に影響していることが確かで、これに電子書籍を加えたら、目にとても悪影響と思います。

また、文字を読む時にはやはり紙の感触を得ながら読書をしたいです。

長年の習慣ですから気持ちが落ち着きますし、根拠はありませんが、紙を触りながら読むほうが頭に入りやすいように感じます。

ハマり過ぎは良くない!

無料漫画の電子書籍を読んでいます。

単なるヒマつぶしです。一巻無料で読めるので、30分くらい時間がつぶせます。

読んでみて続きが気になるものもありますが、続きを読むにはお金がかかるのでやめておきます。

次の日には読んだ内容も忘れています。

でも、次々と読んでしまい長時間経ってしまった時は、無駄な時間だったと後悔することも多々あります。

もっとタメになることをすれば良かったと反省します。

息抜き程度に10分くらいの時間潰しでやめておくのが1番だと思います。

手軽に本を読みたい時には、電子書籍もありですよ!

最初に思うのは単純に、便利だな、ということ。読みたい本があれば活字であれ漫画であれタブレット1つで読めてしまいます。なので、これは真剣に読むぞ!と意気込みを必要としない活字などはすぐに読めますし、漫画も勿論です。以前シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」の台詞を引用したくても手元に文庫がなかった時には助かりました。本を読むページで検索すれば作品は出てきますし引用したい台詞もさっと捲って見つけられました。こういう時には電子書籍の方が楽なのではと感じます。本を手にとって捲っている場合、どうしてもゆっくりとページを捲ってしまい、ついつい読み進んでしまうことが多々あるので、この解消には電子書籍がよいと思えました。漫画も同様に手元に本がなくてもパラ読みができる上にきちんと読んでいいし、というのはメリットですよね。とはいえ、この本を手にとっていない、というのが電子書籍の難点の1つでもあると思います。本を手にとり、目次のを見ながらページの感触を確かめていく、というのは読書の楽しみの1つなのでそれがなくなるというのは難点。本の重みと紙の感触は、さあ読むぞ!という気合いを入れられるものです。逆に考えると、気軽に読めるものは電子書籍で、というのもいいと思います。実際にそうして使っています。

電子書籍もいいけれど

漫画本や書籍を部屋に置くスペースを考えなくていいし、タブレットやスマホで手軽にいつでも読めるのが良い点だと思います。

ただ、本という形のものを手に取った時の馴染む感じや、例えばちょっとしたカフェで読書している人を見て、この人はなんとなく頭が良さそうだなぁと感じる事や、何の本を読んでいるんだろう?と想像を掻き立てられたりだとか、そういう情緒的なものはタブレットやスマホ端末では味わえないものなのかもしれません。